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家に帰り、友達に診察の事や薬について話をしました。 その時に始めて 『ステロイド』 という薬があると言う事や、その副作用について知りました。 『とにかく処方されてもステロイドは使わない方がいいよ。 うちの子は塗った所が黒くなった』ということを聞き、 ものすごく怖くなり、使いませんでした。 あわせてステロイドではない『保湿剤』という物ももらい、 乾燥してる所に塗る様に言われたので、 保湿剤だけを塗って数日が過ぎました。 保湿剤だけでは当然、状態が良くなるわけがありません。 冬の猛烈な乾燥の中、皮膚がひび割れてとても痛そうだったので、 保湿剤を一日に何回も何回も塗りました。 しかもじゅくじゅくしている所に。。。。。 それから、ますます☆たっくんの状態は悪化の一途でした。 赤ちゃんの皮膚は薄いのか、ほっぺたの皮膚は 魚の皮を剥いだ後のような感じになっていました。 そして、顔全体が赤く腫れあがっていました。 後で分かった事ですが、なぜあれほどまでに ☆たっくんが酷くなったのか・・・ それは、間違った保湿剤の使い方で、 逆に保湿剤にかぶれて酷くなったようです。 軟膏はきちんと石鹸で洗った後に塗るのが鉄則なのに、 後から後から重ね塗りをしていました。 今でも、大やけどを負った様に寝ている ☆たっくんの写真をみるととてもつらいです。 保湿剤や化粧品のなかにはアレルギー等を引き起こす 原因となる成分が含まれている物もあるという事を知りました。 保湿剤や化粧品には、消費者が店頭でアレルギー等の 皮膚障害を起こす恐れのある 成分の配合の有無が判別できるように、指定された 化粧品原料を表示が義務付けられています。 これらの成分は昭和55年に、医師からの情報をもとに 選定されたもので、102種類(香料を含めると103種類)ありました。 これを表示指定成分といいます。(医薬部外品をのぞく) 2001年4月以降は、表示指定成分だけでなく、 入っているすべての成分が表示されることになりました。 「水」や「アルコール」といった基本成分から、 その製品の特長となる「○○エキス」といったものまで 細かく表示が義務付けられました。 エデト酸・パラベン・エデト酸等は、酸化防止剤や防腐剤に よく使われていて、よく見かける成分ですよね。 これらの成分は皮膚発疹・喘息等のアレルギーを引き起こす原因 となっているので表示が義務付けられています。 この様な重要な情報を見逃さず、 お子さんに合った保湿剤を見つけてあげたいですね。 ![]() ![]()
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